トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版20話

こんにちは。wakuwakunikeです。

今日は成均館スキャンダル(以下ソンス)ディレクターズカット版(以下D版)
20話の追加シーンの感想です。
自分の印象的なところのみを書いてますので、ヨロシクお願いします。


D版20話でもっとも好きな追加シーンは、
キム・ユンシクが女だとわかって王のもとに連れていかれたあとの
ユニと王のシーンです。


金滕之詞を公にしたら、
国法を犯して女を成均館に入学させ密命を遂行させた責任を
王に問おうとする兵曹判書。

領議政は、キム・ユニを捨て華城遷都を叶えてくださいと
王に訴え続けている。

この状況のなか、王はユニに会いにいきます。

「なぜ、そなたは女には許されぬ欲を出したのだ。
 そのせいで、自分の父親の恨みを晴らす機会を失いかけたのだぞ」

「父がなぜ死んだかは忘れられないでしょう。
 でも、私は父がどう生きたかを胸に刻みます。
 父がどう生きて何を夢見たか、
 その思いの中に父がいますから。」

「余はそなたを捨てる。
 そして、我が父の悲願を叶える。
 悔いはないか?」

ユニは目を潤ませながら答えた。

「悔いはないかとおっしゃいましたね。
 ・・・
 私は生きていたいです、いまだに」

ユニをじっと見つめていた王はその目を伏せた。

「でも、あの時に戻れても私はまた欲を出すでしょう。
 私には許されぬ奇跡を夢見て、愚かな真似をやめないはずです。
 成均館に入学した日を境に、
 私は生きているということを実感できたのですから」

そう言い終えたユニは王をみつめて微笑んだ。




また、叫んでいいですか?

このシーン、完全版になんでないんだー!!!



あと、D版20話、細かな追加シーンがけっこうあります。
それによって、ユニを助けるためのそれぞれの動きが
よくわかります。

ソンジュン、コロ、ヨンハ、チョン博士だけでなく、
左議政もソンジュンとユニの仲を知り、
ユニを助けたいと動いていますよ。


<追記>このブログを書いていたころ、エキサイトブログで画像をあげれなかったため、
fc2ブログに『トキメキ成均館☆スキャンダル』チェゴーというブログをつくり
ディレクターズカット版全話については画像等を追加してそちらに書きました。
よければ遊びにいってみてくださいね。







 









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by wakuwakunike | 2014-02-20 15:36 | 成均館ディレクターズカット