トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版18話

こんにちは、wakuwakunikeです。

トキメキ☆成均館スキャンダルディレクターズカット版(以下ソンスD版)についての
ブログ、

えー、このシーン、なんで完全版にないのー!!!
このシーンがあると、より完全版が楽しめるわ~!!!

とワタシが思うところを書いています。
ヨロシク!(^^)!

今日は18話です。



ずっと背中を追いかけていた父親を信頼できなくなったソンジュン
「では、僕は今後、父上の・・・政敵となります」
そう告げてあと、急に王に謁見を申し出ています。

この謁見シーン(D版DVD約13分~約18分)のユチョンの演技、
私のつたない表現力ではなかなかぴったりした言葉が見つかりません。
セリフが多くなりますが、伝わるかな~?

ソンジュン
  「自分への密命はお取下げください。
   ・・・私を選ばれたのは老論の息子、
   いいえ、罪人の息子ゆえですか?
   ・・・父親の罪を息子に問うのであれば、
   王様、密命ではなくどんな罰も甘受します。」

王は即座に言った。
「私もまた老論からすれば罪人の息子だ・・・」
       
ソンジュンを選んだのは、試験場での豪胆さを、
大射礼で共に蕩平<タンピョン>を目指す友を持っていたことを、
旬頭殿講では帳簿を持ち込んだ勇気を欲していたからだと。

「とはいえ、そなたの言うとおりだ。
 イ・ソンジュン、
 密命を下したのはそなたが左議政の息子だからだ。」

王を見つめていたソンジュンの視線がさまよう。

「父親が富と権力を守り、老論の長でいるために犯した罪のすべてを、
 しかと見つめてほしかった。
 ・・・そなたには老論の息子でなく、余の臣下として生きてほしい。」

「金滕之詞<クムドゥンジサ>は過去を正すためですか?
 それとも、新しい朝鮮のためですか?」
  
「その二つは別ものなのか?」

目をふせたソンジュンに王は言葉を続けた。

「罰を望むなら、真実が明かされたときに目を閉じず顔をそむけるな。
 そして、余に金滕之詞をもってまいれ・・・
 これが罪人の子であるそなたに余が下す罰だ。」

ソンジュンは王をじっと見つめながら、
この謁見で王から語られたことを噛み締めたあと、こう言った。

「・・では、王様にいただいた希望と新しい朝鮮、
 この二つを私が進むべき道の羅針盤としていいですか・・・」

この羅針盤は、これから自分が受けるであろう罰を考えるソンジュンにとって
かすかな光だった。

王はソンジュンの問いに深く頷いた。



このシーン、チョン博士役のアン・ネサン氏の言ってた
ユチョンのテレビ放送ではカットされたけどすごくいい演技なのでは?

王の前で平静を装おうとしても、
そのやり取りの中で千路に揺れているソンジュン・・・
細やかに変わる目の表情に魅入られます。

18話のこのあとのストーリーのなかでのソンジュンの態度が
このシーンを見て、前よりすごく納得しました。

また、20話のユニをめぐるソンジュンと王のやり取りにも
つながっていきますね。


<追記>
fc2ブログに『トキメキ☆成均館スキャンダル』チェゴーというブログをつくり
ディレクターズカット版全話について画像等を追加しうつしました。
興味のあるかたはのぞいてみてくださいね





 

 















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by wakuwakunike | 2014-02-17 16:29 | 成均館ディレクターズカット